2013年8月29日木曜日

【特集】キツツキノツツキvol.8 子どもの時間



夏休みも残すところあとわずか。
みなさんいかがお過ごしですか?


さてさて今日は木曜日。
キツツキノツツキの時間がやってまいりました。

なかだ通信の人気コラム「子どもの時間」
今回ご紹介するのは3つめ。
タイトルは

ばかばかしい!

さてさて、どんなばかばかしい時間なのでしょう?
お楽しみください。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



「なかだの森」であそぶ小学生が、今おもしろくてしかたない。
真冬だというのに、水着にゴーグルまで用意してやる気満々。
どうして?って聞く方が野暮なのでしょうね。
それは「やってみたかったから!」ただ、それだけ。

焚き火で焼いて食べられるものを持って行くと楽しいらしいという噂が流れているようで、色んなものを工夫して持って来ます。
サツマイモやジャガイモはもちろん、マシュマロやりんごもなかなかいいみたい!
先日は、にんじん丸ごと一本とキャベツの葉一枚?なんて子がいた。
さて、どうするのかなぁぁと見ていると、いきなりそのまま灰の中に突っ込んだ。
ほぉ~、そう来るのか!なるほど「やってみなくちゃわからないからね」
ビニール袋に油揚げ一枚とみりんと醤油を入れ、ぶら下げてきた男子もいる。
焚き火の前で考えこんで「あのぉ~網、貸してくれませんか?」と。
なかなか考えているんですねぇ~。まるで実験しているみたい。
でも、こうして美味しい料理は生れて来るのかもしれないですね。

毎回、ロープ遊具を架けているものの、
所詮大人が用意したものであることには変わりありません。
あそびのきっかけにはなるのですが、そんなものだけで満足する子どもたちではありません。何にもない「なかだの森」で、小学生が今はまっているのは、水路の飛び越え!
色んな幅の水路をジャンプしてステージをクリアしていく、ただそれだけのあそび。
自分の限界までチャレンジして、最終的には失敗して水没!
靴から果てはズボンまで水路にはまり、ドロドロ、ビショビショになるというお決まりのパターン。そこでようやくハッとして「お母さんに叱られるかもしれないけど、まっいいか!」と濡れた靴をぶら下げて帰って行く子どもたち。大人の目から見るとご迷惑なこのあそびですが、瞳をキラキラさせて思いっきりばかをやっている子どもたちの生き生きとした姿がまぶしいのです。そんな子ども達をまぶしく見つめているのは、私だけではないはず。まだ幼い子どもたちも、小学生のお兄さん、お姉さん達が生き生きと遊ぶ姿をあこがれのまなざしで見つめているのです。

思いっきり真剣にばかばかしい時間を過ごすことが、今、大切なのだと思います。
全国冒険遊び場協会の副代表天野さんは、「子どは悪=AKUなのだ」と言っています。A=危ない、K=汚い、U=うるさい、
3つのうちどれが欠けても子どもではなくなってしまうのだと。
そして静岡県で子どもの居場所づくりをしているたっちゃんが言います。
子どもはAKBだと。Bは「ばかばかしい!」
今、このばかばかしい『子どもの時間』を「なかだの森」で保障してあげたいと強く思うのです。  hiromin


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


なかだの森であそぼう!を開催している
仲田公園の隣の小学校、仲田小学校。
その仲田小の学級通信で
上記記事を紹介して頂きました。

子どは悪=AKU
A=危ない、K=汚い、U=うるさい
子どもはAKB
Bは「ばかばかしい!」

うまいこといいますよね(笑)
でも我が家の5歳の息子はまさにそう、AKU!
そしてB!常にばかばかしい。

一緒に暮らす親としたらそんな彼に
常に(`Д´) キー!となる訳ですが
「どれが欠けても子どもでなくなってしまう」
という言葉に、そうだなぁと納得。

子どもらしく元気に、のびのびと!
なんて思っているのに
子どもが実際、いたって子どもらしい姿でいると
(`Д´) キー!となるなんてなんかおかしいですね。

なかだの森だけでなく「子どもの時間」を尊重できる場所を
もっともっと増やす
いや、そんな地域、そんな世の中にしていきたいな。

さてさて、来週は
「子どもの時間」第4弾
今度は今までとはちょっと違った年代、赤ちゃんの話。
赤ちゃんはどんな子ども時間を過ごすのかな?

お楽しみ~♪

☆マンボ★☆

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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
→毎週金曜日は、金曜の森。お昼は、恒例なかだ鍋♪
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね!
→毎月第2土曜は土曜の森。次回は9/14!きまぐれランチあるかも。
→毎月第4水曜は水曜の森。次回は9/25!お鍋はありません。


 8月の「なかだの森で遊ぼう」はお休みです。
 夏休み明け、9月6日の金曜の森でお会いしましょう♪
 これからの予定が気になる方は、カレンダーを…。

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2013年8月28日水曜日

★9月の予定★

皆さん、夏休みはいかがお過ごしですか?
お久しぶりです!ユキコです。

さて!お待たせいたしました!
8月いっぱいお休みしていた「なかだの森であそぼう!」、
9月からまた再開しますよ〜

----------------
9月の予定
----------------
6日 なかだの森であそぼう!
この日は月に1回の贅沢鍋の日です♪
なんと、なんと、
今回は、『あら汁』だそうですよ〜
美味しそう〜!!

13日 なかだの森であそぼう!

14日 なかだの森であそぼう!土曜の森
久々の土曜の森。
気まぐれランチもやる予定!
お楽しみに〜

20日 なかだの森であそぼう!

25日 なかだの森であそぼう!
毎月第4水曜日開催の日です。
12:00〜17:00
お鍋はありません。

27日 なかだの森であそぼう!
この日は…
『自然の中でのびのび書道』
〜うまくなくてもいい!楽しく書こう!〜
(参加費無料/雨天の場合は中止することもあります)

立川で「紙匠雅」を営んでいらっしゃる吉田さんと
新たな出会いがあり、
なかだの森で書道が実現することになりました!!

外で書道をやっちゃうの?
墨は黒だけじゃないらしい・・・
和紙もいろんな形があるんだって!!

書道って、きちんと正座して、静かな中で書く、というイメージがあったのですが、
なんだかなんだか、すごく・・・面白そうだ!

山頂で書道もされたこともある吉田さん、
なかだの森で、ワクワクするような書道の
時間が楽しめそうですね〜!
(吉田さんはこの日、一日いてくれます!)

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9月も、みなさんとなかだの森で会えるのを楽しみにしています!

ユキコ



2013年8月22日木曜日

【特集】キツツキノツツキvol.7 子どもの時間



みなさんこんにちは。
木曜日です。
キツツキノツツキの時間がやってまいりました。

なかだ通信の人気コラム「子どもの時間」
今回ご紹介するのは2つめ。
Kくんからのメッセージ。

あなたは子どもの頃、誰とどこで遊んでいましたか?
そして、何を感じていましたか?
これは中学1年生のKくんが
夏休みの宿題「人権作文」として書いたものです。
皆さんはどう感じますか?


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ぼくは毎日学校に行けるし、食事も三食ちゃんと食べられる。
両親もそろっているし、いじめにあったこともない。体は健康だし、心も健康だと思う。
だから、正直、人権作文を書けと言われても、実体験から書けることなど無いし、心から「人権って大事だなあ」と思ったこともない。
でも、普段、「これって変じゃないか?」思っていることが一つだけあるので、
それを書いてみたい。
人権とは関係ない話になってしまうかも知れないのだけれど、ぼくはこれこそ、子どもの大事な権利じゃないかと思う。

まず、ぼくがこの話を書こうと思ったきっかけから書いてみたい。あれは、ぼくが小学校3年生の時だったと思う。
近所の公園で木登りをしていたぼくは、知らないおばさんに声をかけられた。
「ぼく!危ないから降りなさい。」
まだ小学生だったぼくは、知らない人に反論することもできずに、すごすご木から降りた。が、何故、知らない人にそんな指示をされなくてはならないのかと思った。
ぼくが登っていた木はせいぜい6mくらいである。
もちろん、6mの高さだって落ちたら死ぬことはあるだろうし、そのおばさんが親切で言ってくれているのはわかる。
けれど、ぼくは自分の力量を知っている。
できること、できないことは自分が一番わかっている。
初めてぼくの木登りを見たおばさんが、実は木登りの達人で、ぼくの動きを危ないと思って言ってくれたなら話は別だが、おばさんは、単に高いところに子どもがいるのがこわかっただけなんだろうと思う。
 
つまり、自分の「感覚」が、ぼくにストップをかけた判断の基準だったのだと思う。
そんなことで、ぼくは自分のやりたいことを止められてしまったのだ。
長いこと「子ども」をやっていると、こういうことはよくある。自分が経験しなくても、しょっちゅう、そういう場面を見る。たとえば、公園の滑り台。大人は上から下に滑るものだと思っている。
けれど、ずっと同じように滑るだけじゃ、すぐに飽きる。
子どもはできないことに挑戦して、できるようになるのが面白いのだ。滑り台を上から滑って喜ぶのは、やっと滑れるようになった幼児だけなのだ。
なのに、ちょっと大きくなった子どもが、下から滑り台を登っていると、たいていの大人は怒る。
「そっちは滑るところでしょ、登るのは階段から!」
だれかが上で滑ろうと待っているのなら、その注意は正しい。でも、誰もいなくても言うのだ。

どうしてだか、一度聞いてみたことがある。すると「滑るところを土足で登ったら、次の人が汚れるじゃない。」と言われた。信じられない。
子どもが公園で遊んだら、汚れるに決まってる。汚れないなら、それは本気で遊んでないってことなのだ。
大人は、こどもが「楽しく真剣に遊ぶこと」よりも「服を汚さないこと」の方だ大事なんだろうか。
基本的人権のなかには、たしか「幸福追求権」というのもあったと思う。
ぼくの幸福は、「やりたいように自由に遊んでいるとき」に一番感じられるものだ。ぼくだけではなく、たいていの子どもはそうなのではないかと思う。
なのに、遊びが危険に見えたり、服を汚すものだったりすると、たいていの大人は「やめなさい」と言う。
危険な遊びや、汚れる遊びは、大人の「幸福追求権」を侵害するから止められるのだろうか?
そうではないのなら、止めないで欲しい。
ぼくらの幸福を奪わないで欲しいと思う。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Kくんは小さい時から「プレーパーク」で遊んで育ったそうです。
お母さんは現在、相模原にある冒険あそび場の会
「銀河の森プレーパーク」のスタッフをしています。
地域に子どもがのびのび遊べるあそび場を作ることで、
自分の考えをしっかり持って発信できる中学生に育ったんだなぁと
感心すると同時に、とても嬉しい気持ちになりました。(hiromin)


さてさて来週は
「子どもの時間」第3弾

なかだの森であそぼう!に集まる小学生が過ごす
ばかばかしい時間について。

お楽しみに~♪

☆マンボ★☆



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→毎月第4水曜は水曜の森。次回は9/25!お鍋はありません。


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2013年8月17日土曜日

8月24日(土)ひのアートフェスティバルに参加します!


と~っても暑い日が続いておりますが、
みなさん、いかがお過ごしですか?

日中家にいると暑くて仕方ない!
我が家は、なかだの森の湧水の噴水にでかけて
息子二人と一緒に水遊びしていることが多いです。
水遊びもできるし木陰があるから猛暑でも
案外涼しいんですよ~。

そんな、森で今年も
ひのアートフェスティバルが開催されます。

●日時
8月24日(土)10時から20時まで
8月25日(日)10時から19時まで
※当団体も、24(土)10時~15時くらいまで参加予定!
 遊び場をつくったり、有志の母たちによる
 フリーマーケットを開催したりする予定です♪

●会場
仲田の森 蚕糸公園(市民の森ふれあいホール隣)

●内容(当団体以外の内容も含まれます)
野外コンサート(音楽・舞踊)
手作り広場(両日とも午後4時まで)
クラフト販売
フードコート
フリーマーケット

いつもの森がアートな空間に!
ライブあり、フードコートありで、子どもも大人も
楽しいイベントですよ~。
そして噂によると『桑ハウス』も周りに絵を飾るみたい。
その参加団体の一つに、当団体の野外保育まめのめの
絵も飾っていただけることになりました。



子どもたちの絵ってパワーがありますよね。
絵は詳しくありませんが、見ているとほんわか幸せな気分。
桑ハウスが、どのように装飾されるか楽しみです。

ひのアートフェスティバルの詳細は、
日野市中央公民館のHPをご覧くださいね。


みゆき

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2013年8月15日木曜日

宮城県に当団体代表が講師として招かれました!  

こんにちは、ひろみんです!
酷暑の日々を皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


ずいぶん前のことになってしまいましたが
詳しくご報告していないのがずーっと気になっていました
夏休みをいただいている今日
ようやくまとまった時間が確保できたので
ここにご報告したいと思います

今年の2月17日(日)
宮城県栗原市にセミナー
の講師として招かれました
主催は宮城県(新しい公共支援事業NPO等委託事業)

実際の企画は
特定非営利活動法人Azuma-reさん
http://www.azuma-re.net/

「どんどん寂しくなっていく地元を何とかしたい」
地域のコミュニティー支援をしているのが『あずまーれ』



こんな素敵なポスターを作っていただきました!
1月末にHPで当団体の活動を見つけたと
代表の千葉さんより突然連絡をいただきました
行政関係者の前で活動の意義を語らせていただく機会はたくさんあるものの
一般の方の前で、さらに地方都市で講師をさせていただくなんて
それも2時間も語る・・・
みなさんの心に響くお話が出来る自信が全くなくて
初めての経験に正直戸惑いましたが
「日常の活動に対する思いをぜひ語って欲しい」という
千葉さんの熱いお誘いに
年度末のあれこれを後回しにして出かけることにしました

新幹線で「くりこま高原」まで2時間半
駅ホームで千葉さんと待ち合わせ
駅から車で「栗原市市民活動支援センター」へ車で10分

車からの景色は、田んぼがずっーと続いてとっても豊かな風景
千葉さんが
「街に人が歩いていないでしょ。みんな車で移動するから・・・」
「5つの街が合併して、5つの小学校と2つの中学校が小中一貫校に統廃合。
 学校もマイカーやバスで送り迎えなんだよ」
「自然がいっぱいあっても子どもが外で遊ばない」
と話してくれた
そして、それが地方都市の現実なんだと実感

「栗原市市民活動支援センター」
立派な建物にビックリ!!

さて、いよいよ・・・
いよいよ会場へ!

子育てセミナー
    とことんあそぶ「子ども時代」を! 
      ~ 子どもが主人公の居場所づりを通して ~



集まってくださった方は
子育て中の方から定年を迎えた世代の方までいろいろ
決してたくさんの人ではなかったけれど
その分、丁寧に活動への想いをお伝えすることが出来たかも・・・
ちょっと緊張しています・・・

みなさん熱心に聞いてくださいました!


活動の実際を見ていただきながら・・・

これまでの活動への想いを伝えたい!
と 実際の活動の様子(自然の中で子どもたちがのびのび遊ぶ姿など)を
スライドを見ていただきながらお話しした
子どもにとってあそびは生きることそのものであり
あそびの中で体験を重ねて成長していくものなのだ

スライドを見ながらお話していくうちに
思いがけず共に歩んできた仲間の顔が浮かび
思わず胸がいっぱいになってしまった
子育て真っ最中の母たちとの出会いがなかったら
今の活動は生まれてきていなかった

思い通りにならない我が子に悩み、戸惑う母たち
周りに迷惑をかけないようにすればするほど苦しい子育て
自分自身の子ども時代の経験(いじめられたことなど)がフラッシュバック
子育てもうまくできないの?という夫のまなざし
親の期待に答えられなかった自分に今も自信が持てない

こんな母たちの悲痛な叫びを聞きながら
このままではいけない
母たちをひとりぼっちにしてはいけない
そして子どもと母を密室に閉じ込めてはいけない

間違ってはいけないし、間違えを許さない世の中で
正しい子育て、正しい母親でいなくてはいけないと追い詰められる母たちに
子育ては決してひとりでするものではないことを実感できる場が必要だ!
と子育て当事者の母たちと共に創り上げてきたのが
「子どもが主人公の居場所 『なかだの森であそぼう!』 」なのだ

子育て支援というと
子育て中の人をお客さんにしてやってあげることと思っている人もいるようだが
人は誰もが誰かのために力を発揮できてこそ幸せになれるのだと思う

「誰かの役に立ちたい」気持ちをつないできたから今がある

話の最後に
活動をはじめたばかりの頃に出会った
当団体の活動にボランティアで関わってくれていた
高校を卒業したばかりの青年Yくんの話をさせてもらった
子どもが主人公の居場所づくりの中で
子育て中の母たちが
生き生きと誰かのために力を発揮する姿や
お互いの子どもを我が子のように見合う姿を見て
「ボクのお母さんもこんな仲間の中で子育てできたら違っていたと思う・・・」
とつぶやいてくれた
お母さんに反発してばかりの道に迷い途中のその青年の
母の孤独の子育てを心から心配しているやさしさに触れたときの
と気持ちは忘れられない
(そして不覚にも感極まりみなさんの前で泣いてしまった私・・・オハズカシイ)

人は人の中で支え合って生きているから人なのである

子どもが主人公の居場所づくりを通して
子どもがいるからつながる人の輪を広げていきたい

質問の時間に参加者の方とたくさん対話出来たのもうれしかったことのひとつです


こんなお話しをさせていただいた後に
感想や質問を発言していただきました
その一部をご紹介します

●幼稚園児を子育て中のお母さん

子どもを産んで自分でいられる時間が減り正直とまどいを感じている
この講演会に参加するためにも子どもを預かってもらわなくてはならなった
話を聞いて、私はいろんな人に助けてもらえているんだと実感できた
何かやりたい気持ちが湧いてきた
居場所づくりっていいな!自分にもできるかなぁぁ~

・・・誰かに助けて!と言えたあなたはきっと次の一歩が踏み出せるはず
「やりたい気持ち」が原点だから☆

● 子ども会の会長さんを長くつとめられている方

家と家の距離があり、公共交通機関も発達していない
何かやろうとするとイベントになってしまう
子どもたちの日常になんとかアプローチしたい

我が子の子育て中に
学校の先生の教育方針を一方的に攻める発言ばかりする人がいた
まずは大人同士の関係をよくしないとダメだなぁと思い
家族ぐるみのバーベキューを企画した
関係が改善すると話し合える関係になった
当事者同士が話し合うことの大切さを実感した

・・・ 地域でしっかり行動されてきた方の発言は重みがあります。
イベントから居場所へ!目的がぶれなければきっと大丈夫
こちらこそ学ばせていただきました☆

●小学生のお父さん

スーパーのゲームコーナーで子ども同士のケンカに遭遇
いじめを見て見ぬふりもいけないと思うが
ケンカなのかいじめなのか、見極めが難しいし
大人はどう対応したらいいのだろうか

・・・ いじめについてはもっと時間をとってみなさんとお話したいところですが。
いじめとケンカの違いは、いじめは相手を傷つけるのが目的だということ
目の前のトラブルを大人が解消しても解決にはならない
相手の痛みを心から感じることができるのならケンカやぶつかり合いは必要
大人はこうせねばならないというのがあるわけではないと思う
見ていられなければ
「見ていられない気持ちなんだよ!」と伝えるのがいいと思う
その子たちとの関係性にもよるけど
私だったら、「何か困ってる?私に何かできることある?」
ってその子たちに聞くかなぁぁ~☆

●保育士さん

組織を活性化するにはどうしたらいい?

・・・「やらされている」ではうまくいかない
なにより自発的に!いつも自分に「楽しんでる!?」って聞いてみるとか

「楽しい」と「らく」は、字が同じでも違うと思う。
「らくじゃないけど楽しい!」がキーワードかな
ミッションをしっかり確認することは大切なこと☆

●小学校の先生

私がやりたかったことそのもの!今泣きそうな気持ち!
行政はなかなか変わらない
行政を動かして何かを期待するより行動を起こしましょうよ

・・・行政を頼らずに、助けてあげるくらいの心づもりでいたい!
でも、いつでも熱い想いは伝え続けることは忘れずに☆




半年も経ってしまった今改めて振り返ると
本当にたくさんの学びをいただいたことに気づかされる
何より、自分たちの住んでいる地域の課題を
自分たちで何とかしたい!と思っている方々との出会いが宝物だ

いつかどこかで
きっとまた会えると信じてる・・・

hiromin














【特集】キツツキノツツキvol6 子どもの時間

木曜日です。
キツツキノツツキの時間がやってまいりました。

先週より始まりました夏休み特別企画。
ちょっと読み応えのある特集記事で、
なかだの森通信の人気コラム
「子どもの時間」を紹介してゆきます。

さてさてみなさん、前回の記事は読んでいただけましたか?

みなさんどんな感想をもちましたか?
きっといろいろ思うことがあったでしょうね。

「次号を待って!」

と、彼女らしくもない捨て台詞を残した
前回の担当のユキコも
いろいろ思うことがあったようですね。

今回はそんなユキコの感想を
紹介させて頂きたいと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私、小さい頃、「謝れない子」でした。

ここに出てくるYくんとはタイプが違うけど、
こういう時、心の中には、ごめんねの気持ちもあるのに、
どうしても言えなかったことが何回もありました。
大人なら、簡単にごめんねを使えるのにね。

みなさんはそんな経験はありますか? 

さて、私はそんな「謝れない子」だった私の話を、何かの折に、
この作品を書いたhirominにしたことがあります。

「謝れない時だって、あるよね。でも、謝れなくても、それで終わりじゃないよね。」

その時、hirominは、私にそう言いました。
それは当然だ、そう思ってる人もいるかな?
でも、少なくとも、私は謝れなかった自分を許された気がしたのです。 
そんな私だから、ここに登場するAちゃんに、
悲しかったね、残念だったね、の気持ちと共に、
Yくんにも、謝れない時もあるよね、悲しかったね、
と声をかけながら、この作品を読んでいます。

そして、最後に、Aちゃんがまた泥だんごを作りに行った時、
hirominが私に言ってくれた
「謝れなくても、それで終わりじゃないよ」の気持ちで、
子ども達を見つめていて、あたたかい気持ちになるのです。
次に会う時、二人は楽しい気持ちになるかな、
それとも、また悔しかったり、悲しい気持ちになるかもしれないな。

でも、どんな気持ちも、自分を責めるものではなくて、
自分を信じていける 力になれるような場でありたいな。

ユキコ


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


「育児」のこと「育自」だと表現したりしますよね。
本当にそうだな~って、思う毎日です。
子どもと過ごしながら、
自分自身が歩んだ道を振りかえり
自分自身と向き合い、改めていろんなことに気づきます。
あ~私ってこういう人だったんだなぁって。

子どもの時間を大切にしながら
自分自身も大事にし、子どもと共に育っていけたらいいな。

さてさて、来週は
「子どもの時間」第2弾
中学生1年生のKくんが
夏休みの宿題「人権作文」として書いたものです。

お楽しみに~♪

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2013年8月9日金曜日

『母のための親育ち講座』、
満員御礼となりました!


こんにちは。みゆきです。
10月から始まる『母のための親育ち講座』、
先月から受け付けを開始していました。



なかだの森ブログでも
と、特集していたところ・・・

先日、満員御礼となりました!!

講座が終わりましたら、通信やブログなどで
その様子をレポートする予定です。
こちらも、どうぞお楽しみに♪



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2013年8月8日木曜日

【特集】キツツキノツツキvol.5 子どもの時間

おはようございます。
木曜日です。
そうです。今日はみなさんお待ちかねの。。。

夏休み特別企画!
キツツキノツツキ第5弾です。

久しぶりの特集は
「なかだの森であそぼう!」の看板の紹介に始まり
なかだの森通信の人気コラム「子どもの時間」を
紹介してゆきたいと思います。

子どもの時間って?
自由に遊ぶって?




昨年(平成24年)9月、
「なかだの森であそぼう!」の活動の想いが看板になりました。
この看板、毎回「なかだの森であそぼう!」に設置してあります。
見てくださったことのある方も沢山いらっしゃるかな?
もう一度、ご紹介したいと思います。
(※以下、看板全文)
大人の方へ

「自由に遊ぶ」って?
子どもたちは今、自由にあそんでいますか?
「やってみたいことに挑戦」するのがあそびです
挑戦なので時には失敗したり
ケガをすることだってあります
子どもがケガなしで健全に育つことはありえないのです
いっしょにあそぶと、ケンカも起きます
ケンカできる相手がいて、初めて学ぶことが出来るのです
「ケガをしないように○○禁止」
子どもにとってよかれと思って大人がしていることが
子どもの体験を奪っていると感じます
子育てはひとりぼっちではとてもできません
たくさんのあたたかいまなざしの中で
子どもは成長していきます
これからも子どもたちがのびのびと遊ぶ場を
作り続けていくために
参加者の皆さんと共に話しあい
力を合わせて活動していきます
地域の皆様のご理解・ご協力、よろしくお願い致します


※ 「なかだの森であそぼう!」は、
日野市次世代育成支援行動計画「ひのっ子すくすくプラン」の後期計画で、
「遊びを通した育ちと体験の場づくりの実現」として
拡大事業に位置づけられた日野で実施しています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

これからご紹介する「子どもの時間」は、
この看板の完成を記念して「なかだの森通信」で連載をスタートしました。
なかだの森で出会った、
豊かで、活き活きとした、今しかない「子どもの時間」を
スタッフの温かい目線で書いています。
今、その時に全力投球だから笑顔だけじゃなくて、
私は読んでいて心の奥がキュンときます。
皆さんは、どう感じますか?

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『Aちゃんの泥だんご』
ちゃん(5才)は、泥だんご作りが大好き。
いつ頃好きになったのかは覚えていないけれど、かれこれ2、3年は経つと思う。
なにしろ泥ゾーンにうずくまって泥だらけの手を一生懸命動かしている姿を見ない日はないくらい…。毎日同じように見えるけれど、その時々によってこだわりは変化してきた。とことんツルツルにこだわった時期、とことんまん丸にこだわった時期、とことんだんごの色にこだわった時期などなど。
その日もAちゃんが朝から小さい子たちを従えて、いい感じの泥ゾーンに長いことうずくまっているの
を知っていた。しばらくたって得意気に見せてくれたのが「ちっちゃーい泥だんご」
その小ささといったら、なんと大人の小指の爪よりも小さい。
「こんなのどうやったら作れるの?」と周りにいる子ども達と感心していると・・・
いきなり元気一杯のYくん(5才)がやってきて「なにしてんだよ!」
そう聞かれて、無言で泥だんごを差し出すAちゃん。
「すっげぇ~、めずらしいビービー弾だな!ちょっとくれ!」とすかさずもぎ取ってポケットの中へ。一瞬の出来事に一同唖然。
Aちゃんの目には驚きと共にじわじわと涙が溢れてくる。
「それ、Aちゃんが作ったちっちゃーい泥だんごだったんだよ」とHちゃんたち女子2,3人(5才)。
Yくんは、泣き出したAちゃんを見て「分かったよ、返すよ。返せばいいんだろ!」とポケットに手をつっこんだけれど、泥だんごはすでに粉々…。
それを見たAちゃんは、涙がポロポロ。   
ここぞとばかりに女の子たちが「あー、Yくんがあーちゃんの泥だんご壊した~」と責め立てる。
形勢逆転のYくん。
「そんなに大事なら見せなきゃいいんだよ!」なんて言ったもんだから
「あーそうですか、じゃぁ今度から大事なものはゼッタイYくんに見せるのやめようね!」と女の子たちの勢いは止まらない。当事者以外の人たちが盛り上がる中、当のAちゃんは黙ってまた泥ゾーンへ帰って行ったのでした。
その一部始終を見守っていて、私、思ったんです。
Yくんには、Aちゃんの悲しそうな涙の訴えを目の当たりにした時、言葉なんかなくたって、Aちゃんにとってそのちっちゃーい泥だんごがどれだけ大切だったかはすでに伝わっていたんです。
悪かったな…って心から思っていたはずなんです。
Yくんの表情を見てそれを感じたAちゃんはすぐに泣き止んでまた泥ゾーンへ向かったのだと思うのです。Yくんが「すっげぇ~」って言う泥だんごをまた作るために…。            
(hiromin)
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キツツキノツツキ第5弾いかがでしたでしょうか?
きっとみなさんそれぞれ
いろいろ思うことがあったのではないでしょうか?
この件に関しては私自身もう少し語りたく、
でも中途半端に書いてしまうと、
なんか伝えたいものが半分になってしまう気がして...
と言うわけで、次号を待って!!
それではまた来週木曜日、お会いしましょう~

ユキコ


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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
→毎週金曜日は、金曜の森。お昼は、恒例なかだ鍋♪
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね!
→毎月第2土曜は土曜の森。次回は9/14!きまぐれランチあるかも。
→毎月第4水曜は水曜の森。次回は9/25!お鍋はありません。

 8月の「なかだの森で遊ぼう」はお休みです。
 夏休み明け、9月6日の金曜の森でお会いしましょう♪
 これからの予定が気になる方は、カレンダーを…。
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「2013 夏のがっこう」を終えて・・・

こんにちは!初!なかだの森ブログのあいです
いつもは野外保育「まめのめ」でブログを書いています

今年で5回目となる“夏のがっこう”(7/29~8/2)
年中さん~小3まで幅広い年齢層の子ども達が40人集まって
多摩川と浅川で泳ぎ、町田の大地沢で一泊キャンプをしました

初年度からスタッフとして参加している私ですが
毎年参加してくれる子や続けて参加してくれる子の成長ぶりを見るのが
私の夏のお楽しみになっております
はじめまして!の子も、久しぶり!の子もたくさん、たーくさん遊べた5日間でした

1日目は多摩川であいにくの雨…
でも、子ども達は寒さは気にせずに、流されてみたり、魚がいるかともぐってみたり
お昼には一度着替えたのにもかかわらず
「やっぱり入る~」と水着に着替える人が続出
スタッフと一緒に深いところを流されて、大満足の人が多かったです

2日目は浅川へ
浅瀬で流れの速い場所を「ウォータースライダーだ!」とはしゃぐ子ども達
鯉を捕まえるのに奮闘し(スタッフが)
石の上からのジャンプ大会は何度も「見てみて!」と誇らしげに飛び込みます
スタッフとの距離もぐーんと縮まってきます

3日目は再び多摩川へ
深い場所での飛び込みが魅力なここのポイント
今年は初めて中央線高架下のポイントでの飛び込みにチャレンジ
え?ほんとにここから飛ぶの?飛べるかしら?と大人が考えていたとき…
あ…飛んでる~!いっちゃった~!やった~!
子どもは考えるより行動が先でした

次々と飛び込む中、先端で座り込む小1のAちゃん
飛び込みしたいけど、どうしても勇気がでてこない
一緒に飛ぶスタッフ、下で待つスタッフがAちゃんの勇気がでてくるまで待ちます

私は先に川の流れに乗って、みんながいるほうへ向かっていました
「Aちゃんはきっと自分でなんとかするだろう!」と思っていましたから

やがて、飛び込んだチームが帰ってきて
「Aちゃんが飛んだよ!」と何人も教えに来てくれました
子ども達もAちゃんを心配し、飛べたことを一緒に喜んでいました
だんだん「なかま」になってきたなぁと感じた3日目でした

そして、いよいよ大地沢でのお泊り
沢遊びでカニや魚を捕まえるのに夢中な子がたくさん
ちなみに捕まえたカニは炙って美味しくいただいた人も…
「カニが美味しすぎて食べるのやめられない…」
とは小3のTくんの言葉
彼が一番カニを捕まえたのです

たっぷり遊んだ後は、自分たちでカレーを作り、お風呂に入ります
(泳いだとか、泳いでないとか…)
夜になってきたら、いよいよお楽しみのキャンプファイヤー!
これまで過ごしてきた4日間で「なかま」はひとつになっていました。
雨に濡れるハプニングもあったけど、それもまた楽しい!

キャビンに入り、グループで思い思いに過ごした後(うちの班はトランプで大盛り上がり)
ぐっすり夢の中…☆

次の日、早朝から探検に出かけ、美味しいパンを食べた後は大・花いちもんめ大会!
25人ぐらいでやっているのでなかなか終わらない…
でも、これも「友だち」になった証拠
とっても盛り上がっていましたよ

なかだの森に帰ってきて、母達に会えて、ホッとしたような、さみしいような
子ども達のキラキラした笑顔が胸に残っています

先日、日本で初めてプレイリーダーになった天野秀昭さんの講演会で聞いたおはなし
「子ども達の生活の中で、1日でもいい
 1日でもいいから、たっぷりあそんだなと思える日あると
 その子の人生が変わってくる」

夏のがっこうに参加した子ども達にとって、たっぷりあそんだ1日になったと思います
よく遊び、よく食べて、よく寝て、仲間ととことん過ごせました
自然の中で各々が「やりたいこと!」を止められることなく
とことんしていたと思います
楽しい5日間でした!

裏で支えてくれたお母さんたち、スタッフ、事務局の皆さんに感謝いたします

また来年も遊ぼう!

あい


※ 活動の様子はDVDにまとめ、近日中に参加者の皆さんにお届け致します。お楽しみに!

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 8月の「なかだの森で遊ぼう」はお休みです。
 夏休み明け、9月6日の金曜の森でお会いしましょう♪
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2013年8月6日火曜日

帰ってきた『キツツキノツツキ』

みなさん楽しい夏休みを過ごしていますか?

我が家は今週末より夏休みで、
今から胸やら鼻やら膨らませていまっす!
た・の・し・み~♪

さてさて、8月は「なかだの森であそぼう!」がお休みで
ブログもちょっと寂しくなっております。すみません。

という訳で、
ちょっと読み応えのあるものもってきました!
それは、

ザ・特集記事です。
お、特集記事といえば。。。そうです!

「キツツキノツツキ」~

「キツツキノツツキ」って?

お答えしましょう。
3年前、わんさかブロガーがいた時

「通常の金曜記事とかイベント告知だけでなく、特集とかやっちゃおうよ!」
「名前は、キツツキノツツキでいこう!」

と、盛り上がって始めてみたものの
その後、急激にブロガーが減り、続けられなくなり終わってしまった
幻の記事です。
(編集長的には涙なしには語れません・泣)



その幻の特集記事、この夏
また動かしちゃうよ~ イエイイイエイ!

さてさて、久々に始まる『キツツキノツツキ』
内容は、「なかだの森であそぼう!」の看板の紹介から始まり
なかだの森通信の人気コラム「子どもの時間」を
紹介してゆきたいと思います。

明後日の木曜に載せますよ。
お楽しみに~。

あ、キツツキノツツキが再開するのは
再びわんさかブロガーが増えてきたからではありませぬ。

森ブログのブロガー大募集!

一緒に森を盛り(森)上げていきませんか?

興味ある方、森でスタッフに声かけてね~。

あ、夏休み明けの森
9/6(金)からだよ~


☆マンボ★☆


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2013年8月1日木曜日

夏季休業のお知らせ


事務局からのお知らせです。
8月5日(月)・6日(火)は、夏季休業とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

なお、お問い合せ等がございましたら、
メールにてご送信下さい。
7日(水)にお返事いたします。

NPO法人 子どもへのまなざし 事務局長 藤浪里佳