2015年12月3日木曜日

「なかだの森」はじめてさん、いらっしゃーい♪


「なかだの森であそぼう」開催日の朝。

お昼は、森でお鍋を食べたいなぁ~。
そんなときは、冷蔵庫のお野菜たちに「おはようさん」して、
何にしようか選びます。

「なかだの森であそぼう」開催日にはお鍋を作っています。
(講演会などイベント開催時はお休みする事もあります。)
11時頃までに、お野菜などの具材+調味料代を持参すると
お昼にお鍋が食べられます。


この日冷蔵庫から発見されたのは、
使いかけの人参。
義実家からもらったナス。
ご近所さんからいただいた間引き大根。


これらを切って持っていきます。 


「具材はどのくらい持っていったらいいですか?」
とよく質問をうけますが、
「食べたい分だけ」とお答えしています。

この日は、私と娘のふたりで森へ行ったので、
2杯のお鍋をいただく予定。

なので、おわん2杯分のお野菜を持っていきました。


そして、食後のお楽しみの「やきいも」ちゃん。
お芋に濡れ新聞紙、アルミホイルを巻き巻き。

さつまいもの他に、
さといも、じゃがいも、りんご…等など

焚き火で食べたいものを持参すると
楽しい&美味しいですよ。



↑食べ物セット完了。

(上)お鍋と一緒に食べるご飯。
疲れている日は白飯だけのことも(笑)

(左)お鍋の具材。タッパーや袋に入れて持ってきてね。

(右)おやつの焼き芋セット


これ以外に、飲み物、娘のオムツや着替えも持って
いざ、森へ。。。


駐車場へ車を停めて
森の入り口へ。
「なかだの森」の旗がお出迎え~
右に進むと、受付と荷物置き場があります。


まずは、受付を済ませてくださいね。


今日は一番のりでした!
1歳の娘の分と
私の分を記入します。


受付には、 
なかだの森通信やイベントのチラシなどあります。
気になるもの、ぜひお持ち帰りください。

 

そして、なかだ鍋の調味料代も忘れずに。
(2017年4月現在、一般・会員問わず50円いただいています)


受付を済ませたら荷物をおろしたいなぁと。
ということで写真右奥のゴザを目指します。

ちなみに、手前にあるのは「なかだ商店」。
森のお母さんたちがサイズアウトしたお洋服などを
持ち寄っています。

お買い得品があったり、
どろんこで着替えがなくなった時など、
我が家はよく利用しています。


ゴザに荷物を置いたら、
お鍋の具材を…


まだ早かったので、
この日はザルに入れました。

お鍋は11:30~12:00くらいに出来上がることが多いので、
11時過ぎにくる場合は、
ボイルしたお野菜、お麩やコーン缶、乾麺など
火が通りやすいものがいいですよ~。


出かける前に切る余裕がないときは、
そのまま持ってきて、森で切るのもアリですよ~。

この鍋、実は担当が決まっているわけではありません。
その日、できるよ~という母たちでつくっています。
一緒にお鍋を作りながら、日ごろの話に花が咲くことも。。。


そして、娘が早く早く~と手を引っ張り始めました。



まずは、焚き火で…



三輪車で…


お山をひたすら、のぼる→はしるの繰り返し。
森だとゆったりとした気持ちで見守れるから不思議。


落ち葉でお店屋さん?



トーテンポール?
そういえば、小学校の裏山にこんなのあったなぁ~。



秋だけど、入水…。
やっぱり水遊びは楽しいよね。
川にかけられた橋もドキドキで楽しいです。


チーム早弁。
そんなこんなで遊んでいたら…

「おなべできましたー!!!」コール! 



できたてのお鍋だから?
お外だから?
みんなで食べるから?

いろんな魔法ががかかったお鍋は本当においしい!



そうそう、持ってきたお芋チャンもいいころあい。
押してみて、プニっとしたら食べごろサイン。
たまにほったらかしで忘れて、外側真っ黒になることも。
自分の好きな食べごろを見つけてくださいね。

一緒に食べようと思ったら…

撃沈。森のベビーカーをお借りしてお昼寝。



そんな子どもと一緒に楽しいなかだの森は、
お鍋以外にも実施しているものがいくつか…。
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大人も楽しむ・学ぶ
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なかだ商店
お天気のいい日/午前中
まだまだ着れるけどサイズアウトしたものなどを持ち寄った「なかだ商店」。
森で着替えを切らせてしまったときなども重宝します♪
お買い得品があるかも?!


森のカフェコーナー
マスターのきまぐれ開催
(だいたいやってるよ♪)

ホっとしたいときに100円/杯でコーヒーでもいかがですか?
焚き火を囲みながら飲むコーヒーは格別です!

なかだの森商店、カフェコーナーでの収益は
「なかだの森で遊ぼう」の運営資金として活用させていただきます。
森は参加費をいただかないスタイルで運営しています。
他に寄付や会費、日野市補助金により運営されています。
詳しくは、コチラをご覧ください。


佐々木正美先生「子どもへのまなざし」読みあい

当団体の名称にもなっている佐々木正美先生著の「子どもへのまなざし」。
その日の気分で、読みたいページを決め、読み、感想を話し合う。
すると不思議なもので、
日々のうれしかったこと、イライラしてしまったことを
話ができて聞いて、ホッとできる。

わたしの今の想いを話できる場があったらいいなぁ~
そんな思い出はじまった、母たちの時間です。
(2017年4月現在、不定期開催です。)


森の相談室
第3金曜日/午前中

長年、電話相談員をされていた八木さんが
あなたの気持ちのモヤモヤの整理をお手伝いしてくれます。

「相談室」といっても、場所は八木さんに声をかけたその場所で。
時には丸太に腰掛けながら、時には森の中を散歩しながら、
時には我が子が遊ぶ姿を目で追いながら、
そしてスタッフや手の空いてる母達に我が子を見てもらいながら。
時間はみんなの心が晴れるまで。
森のなかの清々しさと八木さんの寄り添う気持ちで
少しずつ心の整理ができていきます。




そして、森のいつもの人たち
なかだの森であそぼう開催日には
必ず3名以上のスタッフがいます。
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スタッフ
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 ひろみん
当団体の代表です。


プレーリーダー たもつ
ふと見ると面白おかしいことしているのよね。


木登り名人 さすけ
地上より木の上を探したほうが見つかるかも?!


ちよこちゃん
森の清掃管理もしています。
森をこよなく愛するかわいい人。


さとうさん
金曜日の午前中に来てくれるボランティアスタッフ。
さとうさんとお話していると元気になれるから不思議。


くろちゃん
ボランティアスタッフのくろちゃんは、森の用務員さん。
道具を軽やかに扱うその姿は、小さい人のあこがれ。



りかさん
当団体事務局長。
いつもやさしいまなざしで
子どもたち母たち、森を見守る人。


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私が森にあそびに行きはじめたとき、
わが子は当時1歳半でした。

いろんなことに興味があるからなのか、
棒は振り回すし、
滑り台は逆から登るし、
水道で遊ぶし、
お友だちの顔を指で触ろうとするし、
電車では行ったり来たり歩き回る…。

私自身も、
子育てを相談できる場や仲間がいない状態で
塞ぎこんでいたと思います。

なんとなく、行ってみようと森に行くと
いくら泥だらけになってても「元気だね~」といってくれる人がいて
子どもたちのケンカも彼らの気持ちを聞いてくれる人がいて
それまで、「ちゃんとしなくちゃいけない」と思い込んでいた
私の気持ちが軽くなったのです。

そんな私の大好きな「なかだの森」のこと
森のことを知っていただけたらと書いてみました。

このブログを見てくれたお母さんたちと
森で出会えたらうれしいです。

(みゆき)


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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
⇒はじめてさんはコチラをみてね♪

→毎週金曜日は、金曜の森
→毎月第2&第3土曜の土曜の森

 森開催時には、恒例なかだ鍋をつくっています
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。

詳しくは、今月の予定をみてね。




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